ワイヤーカット奮闘記

ワイヤーカット奮闘記

21年ほど前に導入したワイヤーカット(ワイヤ放電加工機)ですが、使いこなすために日々思考錯誤しています。

はじめは1個ずつ加工していましたが、

多数同時加工できるように段取りやプログラムを検討しました。

 

ワイヤーカットで鋳物の加工を行う時の問題点としてサビがありました。             サビが発生した製品⇒  無題1

加工後にサビ取りを行っていましたがとても手間がかかりました。

そこでサビの発生を防止するスプレーを加工前に塗布することにより

問題を解決しました。4

当社のワイヤーカットは軸移動量が600×400×425(通常310)と通常のものより高さが高い製品が加工出来ます。

ただ、高い製品はワイヤーが長くなり寸法精度を出すことにとても苦労しました。

加工条件を変え、色々チャレンジしていく中で寸法精度とスピードを両立出来る条件を

見つけることが出来てきました。

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